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From ground to sky Oh,tomato!
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お前のタイプがわからないって、店の中だったら誰がいいかって訊かれたけど、言われても誰もピンとこなかったんだよね。誰がマシとかそんなのもないし、考えられないって調子なんかな。
ハウル見た。見ながらハウルわけわからんと言った私に対して、お母さんがあんたの好きなタイプちゃうんって言って、思ってもみなかった言葉に実はちょっと汗かいた・・・確かに、おっしゃる通りでごぜえますよ、わかるもんなんですね、ヒイ・・・。
食えない人が好きなんだと思う。一筋縄じゃいかなくて、でもそれだけじゃなくて、誠実、というか律儀な部分もある人がいいんだろうなあ。タイプはどんなのですかって訊かれたらおそらくはこれが正解。話のキャラだって奔放具合の方向や大小の違いがあったとしても、結局はそんな性格に近いと思う。きっと、自分のやりたいようにするくせに他人を蔑ろにしない人が好き。
でも、それって、好きな人のタイプっていうよりも自分がなりたい性格じゃなくて?って、ふと。思う、よりも気付く、ってほうが正解に近い表現のようで、自分のタイプってわからないなあ。もし実際にそういう人がいたら、その人に惹かれるのは間違いないと思うけど、でもそれがどういう好きになるのかはわからないよね。好きな人のタイプと言えばそうかもしれないけど、自分がなりたい性格ってのもこれだし、それって何かおかしくないか。

良くも悪くも、私は結構な理想家なんだろなあ。それがあるからこそ、それに満たない周りの人をどうでもいいって思えるんだろうし、そうだといいと思うと私の性格や言動もそれに近くなってる。
自分が思った通りにいかないとどうして上手くいかないのかと卑下して、それでいて、周りの言動をつまらないと感じて自分より下に見たりしてる。理想があると色んなものがその程度に見えるに違いないんだから、そりゃ目の前なんてどうでもよく感じるよね。私が色んなことをどうでもいいって思うのって、つまりはこういうことなのかもしれない。

でも、周りに理想を強要するわけでもないから、必死なんだって人を好きになることも出来るんだよね。諦めるのと受け入れるのが本当に近い。
自分に正直だったり、自分のためじゃなく人のことを考えたり、どっちかがある人は結構好きになるよ。ところが話していて楽しいかどうかって言ったらどうしてかそれはまた別なんだよね。だから話せる人のことが大して好きじゃなかったりもするけど。これはもしかすると理想と現実は別ってやつなのかもしれないね。でも、理想って結局は理想、って程度で済むなら、私はそこまで周りの人を客観的に見たりしなかっただろうし、やっぱりそこまで肝心じゃないものでもないと思う。少なくとも私にとってはだけど。
一度でもそういう目で見た他人にはどうしても溝を作ってしまうんだよね。その人が知らないうちにその溝に嵌るたび、ああってなって、どうでもいい好きに近づいてく。つまらないところを見るたびにその人に対する愛って薄れてくんだから。人なんてどうやって愛せっていうのか。
エス木さんが言った、愛なんて血の繋がりでしかない、って言葉は他の人はどうであれ今の私もそうなんだよね。やっぱなんだか考えが似てるっぽいんだもんなあ・・・。余談、驚いたのは既に三十路を過ぎていると思ってたエス木さんが実は私の四つ上だったという。そんな。免許証まで見せられました。態度や言動からすっかり三十生きてんだと信じて疑ってなかったんだけど、どうやらこういうのは年齢じゃなくて性格だってことなんだなあ・・・。見た目だって三十オーバーで通用する自称おっさんエス木さんだけど、家柄がなんつーの、なんかの組合?というか権力のある家?っぽくて、お金持ちだし、悪い人だし、引っ掛かっちゃいけない男ってやつだし、老けてても顔もいいスタイルもいい背高いで格好いいからね。もちろん本人に自覚あるしね。一回だけ聞いた、俺は臆病やねんって言ってたのが気にならないでもないけど、似てるようで私と全然違うんだよね。ちょっと羨ましい。答えられなかったし答える気もなかったけど、実は店の中ならエス木さんで、店の中っていうかってやつだし、冗談でしか言う気ないしそう深刻なもんでもないけど。余談長い。

てか余談の集まりのような記事・・・。なんか、店と家で同時にタイプの話が出てからちょっと考えてる気がするなあ、そんでだらだらと書き出してみただけなんだけど。私も人のことはどうでもいい。けど、周りもどうでもいいんだろうなあ、冷たく出来るのって才能でもなんでもなくて先天性が強いみたいだし。むしろ冷たく出来ない私のほうが才能と言えるんだから。どうでもいいのて種類あるんかな。言いながら、私のは半分才能、半分精神面からやってきたもので、理想なんだよね。無下にしない人でありたい理想からやってきた性格。人間ってややこしい。
理想は漫画の見すぎで大きくなるのかな、それとも人間の見すぎで大きくなるのかな、あるいはもっと別のことかもしれないけど。自分が書いた話の人間は理想通りに出来るけど、目の前で向き合ってる人はそんなことはないんだよね、理想ってあるほうがいいのかないほうがいいのか。正解がわかっても私が理想家であることは変わらなさそうだけどさ。ぐだぐだだ。
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雑だと気が済まないためにどうしても作るのが遅めの私なんです。そんで軍艦はあんまりはっきりしないけど、巻物は一目で汚いか綺麗かわかるわけで、私が作ったの綺麗すぎる・・・!それも自画自賛だけではなく店長にも他のバイトの人にもぽろぽろと、何十年と握ってる人にだってバイトの子でこんなに綺麗に巻く子は久しぶりだと言ってもらえて、ハッハー!
なんかもう確実に長谷川さんへの道を歩んでるよコレ。でも最近はちょっとだけ様になってきて、綺麗さを損なわないまま段々と早く作れるようになってきた、と、思いたい、なあ。

ここ数日、作ってみてはピンとこずボツにしてを繰り返し、やっとこれでいいやと落ち着いた改装です。毎度季節感パーなサイトですが、今回は夏らしいんじゃないかと思ってます。夏か冬かと言われたら夏だよねコレ!もう家の中でさえ少し歩けばそこかしこから夏の匂いがしてるなあと、それより何より暑い・・・でも冷房より扇風機派。
ツリーメニュー(クリックしたら同じページ内に内容がどんと出てくるやつ)が好きなのに最近使ってないのはIEオンリーだって気付いたからなんだよね。携帯閲覧者さんも多い中でそれは申し訳ないよなあと。なら見れない人用のページを作ったらとも思ったんだけど、同じ内容を二度打つのは面倒で・・・開く内容にアイフレームを使うことも考えたんだけど、そうするとページがいくつも出来ることになってそれはそれで面倒と、上手くいかないもんで。トップに全部置いてるとごちゃっとしてしまうんだよね。だから収納できるのが好きだったんだけどなあ、見れない人がいるんじゃしょうがないや。私はいつになったら一ページに収めるのを諦めるんだろうとも思う。テンプレも二十作ったけど全部一ページだからね。もう無意味なモットーになりかけてるよ。

化粧直し(東京事変)をイヤホンで聞くのがたまらなく好きです。マリンスノウ(スキマスイッチ)も好き。最近は歌うなら専ら宇多田ヒカルなんですが、合間に東京事変も聞いてて、興味が出てきたもんで頭に発売した椎名林檎のアルバムも買ってみて、すると昨日から延々とDISC1ばっか聞いて既にお気に入りだよ。いいなあこれ。気に入ってる大人と娯楽も買ったときは数回聞いて少し放置してたし、他のCDもそういうの多いんだけど、なんでかずっと私と放電の一枚目聞いてる。なんというか、印象が半端なく強いんじゃなかろうか、このCD。
事変よりもソロのほうが歌ってみたいって曲あるような。しかしこの前にOSCA歌ってみたときにしまったなと思ったんだよね。テンションおかしいときに歌うべきだったなと・・・曲にびびってブレーキかかった。

昔は道のど真ん中を歩いてたり、そうじゃなくても通行の邪魔になってる人が嫌いだったんですが、最近はそれもまあいっかって調子になってます。そんな中、無意識であれ意識的にであれ、そんなの気にしないんだろうなとはわかるんですが、やっぱり少し不思議に思ったりするんです。人といるときでも道を開けることを考えてる私からすると、どうしてだろうなって。邪魔になってもいいやってのは疑問にならないんだけど。たぶん、それよりも邪魔になっていることに気付いていない人のほうが多くて、それがどうにも、気付かないという状態がしっくりこないんです。
なんでもわかるようになりたいのにな。本人がわかっていないことを他人がわかろうとするのは、わかるも何も、という分、とても難しいんじゃないかと思います。既に意識してしまったことに対して、無意識であることをわかろうとするのも、とても難しいと思ってます。わかってしまうと、わかっていない時がわからなくなって、やっぱりどっちもっていうのは難しいんだよね。

なんかいつも以上にぐだぐだした記事を書いてるような気がしつつ・・・サイトの話。傍耳夕立は言ってたシャル連載で、予定通りに主人公とおっさんがメインになりそうな話で、予定っつっても先なんて考えてないんですけどね。おそらくは徹底的に主人公をサポートする側に回るんじゃないかと思われるシャルナークさんです。レイニーステップが悪い人に傾いてたもんで今度はいい人でいこうと思ってたりする、そんなの。
沖田短編は久しぶりのおばか話でした。お邪魔した茶会で夏人さんが私の発言に乗ってくれて、話してるうちに書きたくなったやつ。ふと書き出してみたらさらっと書けたんでさらっと上げてみた。
ダイアモンドは三章だし、ちまちま書いて上げて終わりまでいこうと思います!次かその次が峠なんでさらっといかないようにしたいけど。それからマーダー一話を書き直しました。二話目書いたらまたリンク繋げようと思いますと、そんな具合。

リンクに一件、透明林檎さんのmourning morningです。沖田の短編も一つ一つが読み応え有りで素敵なんですが、初期沖田の連載に一発ノックアウトでした。まさかのフォーリンラブ。そして感想と報告にお邪魔しようとしたら連絡手段が見当たらずノックアウトで、よ、よろしくお願いしまァアアア・・・!(見てないからね)
酷い状態だろなと思ってたのに案外そうでもなかった。勝手に言っとけ歯医者の話。水曜に痛くなるとこは虫歯ではなく知覚過敏だと診断され、今日の昼間にレントゲン含め全体の検査をしてもらったら良く磨けていますという結果で、ハッハー!さすがに明らかに視認できてこれは絶対だと思ってたとこはアウトだったけど。中切歯のトンネルがなあ、放ってたんがいい加減に気になって・・・十年弱かけて僅かという亀さんではあるものの進行してることに違いはないもんよ。歯医者はさっさと行くべきですなあオッフォン。(どんだけ放置してんの)
しかし私が歯医者に行きたくないのは歯医者のせいではなかろうか。小学校のときにお父さんに連れられて行ったとこがなあ、それなりに老齢の医者で無表情の上に慈悲がなかったのよ・・・、腕がいいっつっても怖いもんは怖いからァ!比べてみればこれっぽっちも痛かった記憶はないんだけど、歯科には恐怖があるよ、恐怖が。
▽
ほんで帰りに買い物行きまして、六月分の給料入ってキャッホー、前の5436円の日からほとんど使ってないっつーに。でも先月と同じ分だけ引き出しまして。気分で服見てたら、これとこれジーパンに合うよなあ、これもあっさりしててあっさりし過ぎでもないしいいよなあ、なんて吟味しながら優柔不断が売り場をふらふらすること約二時間。ふと、そういえばこれって私が着るのか、と思うと一気に萎えて結局何も買わなかったっていうね。自分にとほほ。臆病半分?それから、だって美人でも何でもないんだからそんなことしてどうすんのって、妙な完璧主義が邪魔するんだよ。ある種の食わず嫌い、努力せずに諦めるってような、ねえ、そんなお前がどうすんの。
でも服見てるとなんだかお洒落に親近感。いや、私のはお洒落ではなく最低限の域だけどさ。まずは夏が終わらないうちに服を買いに行ってみせるぞ・・・!無駄に芸術的な思考に逸れないよう自分が着るものを背伸びせずにってとこですよね。たかが買い物にここまで考えて気持ち悪いなオイ、もう誰かに引っ張ってもらいてーよチクショー、私は負けねェ!(・・・)
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使い古してびりびりに破れてしまった抱き枕カバーための布と手縫い糸、晩飯のための食品、パン屋で軽い昼飯を買って帰宅しました。抱き枕が酷い有様なんだよ、買ったときのやつなんだけど、赤っぽいキティちゃんの生地がもうボロ雑巾というにもおこがましい状態で!青いチェックので新調しようと思います。つーか私はいつまで抱き枕を使い続けるんだろうか。カバー新調ってお前・・・恥を知れ恥をォ、と言いつつあれがないと落ち着かないんです、とほほ。
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なんか延々と情けない部分を曝け出した話題ですね、コレ。引きたきゃ引けよチクショー、でも温かく見守ってもらえるとありがてえです。いつものことなのにやっぱり言わずにはいられないおろろ、だらだら書くとそのだらだらに対してまただらだら書きたくなるっていう、キリがないのでここらですっぱり終わろ・・・。

>夜中のレプリカ
お待たせ!え、待ってない?そんな気分で(どんな)Kalanchoeさんに提出した沖田短編。喋る背中に続けて書き方を変えてみたやつ二作目で、まだまだ考えるところはたくさんあるけど、背中に比べたらとりあえずはこんなもんかなとその面ではちょっと満足してる話です。こういう書き方も慣れていきたいな。
内容はずっとどうしようかなあってなってたんだよね。溜まってるネタのどれか使って書こうかなと思ったんだけど、ネタが濃すぎて企画のコンセプトから大幅に脱線しそうだったんで断念。結局はそのコンセプトとタイトルから素直に考えてみたっていう。そんでどこにでもある話になったけど、まあそれも良しって感じで。やけに似てる二人になったなと思ってます。言うけどいつもあんなんだっていう。
しかし沖田の部下は楽しそうだなあ、トイレブラシで擦られんのはごめんだけどね。

週に三日だったり一日もなかったりとまばらなものの、自分が作った晩飯に満足してます。計量は目分量で適当なのに出来てみればなんか結構おいしいんだよキャッホー!作るなら作るで凝るからってのもあるんかなあ、まあ料理は出来るに越したことはねえや。作れるって程度だけどね。
続きでバトン、やったことあるような気がするもののせっかく貰っちゃったしも一回!お好きに持ってって下せえな。
Oh,tomato! ... design by totoko, image by mozneko
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