忍者ブログ
From ground to sky Oh,tomato!
prev ( 2026/04 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ) next
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ぐだぐだ書いてみる愚痴めいたクリーンアップの話。野球じゃないヨ、掃除だヨ。しかし発音が・・・クリンナップって書きたくなる。

クラスには三つの専攻があって、火曜と水曜の最終時限が終わるときはバラバラなんですが、月木金と週三日、全員集合の状態で授業を終えるんです。だから週三日、全体での掃除が回ってくるわけで、掃除の班は三つの専攻でそのまま分けてるから、毎週同じ曜日の掃除になるはずなんだよね。専攻科目で終わるときはその専攻内で掃除してるんだもの。
金曜やったから、私んとこは今日じゃない。授業終わって、先生を中心にどこが掃除かって話してるから悠長にそう思って、先週金曜どこがやったって話になったから、私んとこがやったって答えた。そしたら月曜はある専攻がやったよねって話になったんだけど、やるの忘れてたのかなんか曖昧で、何を話してるんだかって思ってたら、昨日は私のところがやったって言い出したところがあって、じゃあ次はこっちかって結局私のとこになった。
なんで、わかんないかな。昨日やったって、そりゃどこもやってるよ。私も別の教室で昨日やったよ。私んとこ明日だってば。じゃあここねって言われたとき、は?ってなった。その後で、先生に抗議しようかと考えたりもした。

私って案外、腹立てるもんだなあって思った。たぶん、掃除をしたくないってのより、正しくないのが嫌だってほうだろね。自分のところが掃除なのに、間違って他のところが指名されたとしたらうちだって言うだろうし、なんだか、たまに見れる自分のこういう性格は危ないなって思う。素直な奴じゃないかって気に入ってるんだけどさ(あれれ)、ほとんどの場合で建設的でも世渡り上手でもない気がして。
なってしまったもんは仕方がない、って愉快を装って、装ったらほんとに愉快になって、で掃除をやったわけなんだけど、終わりがなんだかね。私と同じ専攻に、たぶん留年?のクラスの中で浮いてる男の子がいるんですが、その子が最後までやってくれてたんです。もちろん他の人も自分のやってた仕事は終わらせてたわけだけど。
皆自分の荷物のところで帰る準備万端で、男の子がせっせと掃除してるのを終わるのを待って、別にそれは構わないと思うんだけどさ。どこでどうなったのか、誰かが終わらないうちに教室から出てって、皆つられて出て行ったんだよね。私はそれが気に食わなくて教室に残った、ら、やっていたことを終えた男の子が次にゴミ箱を片付け出して、ゴミを片付けるのを忘れてることにやっと気付いた。なんだかなあ。掃除に慣れてないし、人数がいたから、一つやったら他の仕事はないって思ってたのもあるけど、それでもね。ゴミは出してもらって、ゴミ袋は新しいの入れておいた。
ほんで掃除が終わって教室出たら、廊下で待ってる人もいたけど、帰った人もいた。私は少しの間だけ怖い表情しててさ。

ずっと掃除のときのこと考えてた。駅まで歩いてるときは、腹を立てるのって楽だって。まだ少し苛立ってる気分のまま、腹を立てると、矛先が自分じゃないところに向いて気分が楽だなってしみじみした。それから、掃除することになって嫌がらずに楽しくやったのは良かったけど、結局男の子とゴミのことがあったからぶり返したんだよね。終わったとき、気分が悪い、怒ってるんだって怖い顔するのは、駄目だなあって。腹立ててるときって、「自分は腹を立ててるんだ」って主張したくなるみたいで、誰かが怒ってるのを見ると、そういうのはぽろぽろある。私もぽろぽろある。私は怒ってるんだって、そんな調子で、無駄に余計に腹立たしい気分になる。まさに頭に血が上ってる状態。
駅で電車乗ったあとから、ふと、やっぱり私が悪いんじゃないかってなった。だって、わかってたんだから。どこが掃除をやるべきだってはっきり言わないで、自分のところだって言われて腹立てて。言えば良かったんじゃないかって思った。一瞬で腹立ててた自分が嫌になったよ。言わないなら苛々するのはお門違いなんだって、その場で気付かなかったことにも情けなくなった。
結局、周りもなんだかなあなら、私もなんだかなあで。・・・なんだかなあ。

学校会った、後ろの席で三つ上のお姉さんと意気投合という感じで仲良いんです。冗談遣り合って、遠慮がなくて、きっと結構好きなんだろうなって思う。すると、私は仲良い人に大して思ってもいない愚痴をこぼす癖があるみたいなんよね。人と仲良くなると私はそれが嫌になるんだけどさ。僅かに思ったか、普通ならこう思うだろうってことか、口からあっさりと愚痴が飛び出て、そういうのって言うと確かに自分がそう思ってるような気になってしまうもんでさ。
同じ教室にその姉さんがいたってこともあったんだろね。間違ったことになって、なんでわからないのかな馬鹿じゃないの、なんて愚痴言った。誰もいなかったら仕方ないなあで済ましただろうにさ。楽しいことも腹立たしいことも、一緒にいると拍車が掛かるみたい。ちょっと情けなかったなって思うけど、まあ気付いたから、今度良くない気分になったときは落ち着いていたいな。

どれだけぶりかに家以外で腹立てて、最初はすっきりしてたんだけど、後から泥沼になっちゃってんの。どうにも曲がったことと上手くいかないことが好きじゃないみたい。曲がったことってのは、私にとっての、だろうけど。
ちなみに例外なく苛々するのは縫い物やってて糸が絡まったとき。あれはすごいぞ。元からわかってても苛々するもんよ。そんで三度くらい絡まったら、ハッて何かを馬鹿にしたように笑うっていうね。
そこまでわかってるなら面倒臭がらずに短い糸で縫えよ、って話。

久しぶりに一週間の間を空けずの更新は傍耳夕立です。最近また書き方に悩む・・・一人称?とか三人称?とか云々、また気が向いたときに一話から四話までちょろっと書き直そっかなって考えてます。粗筋はそのままバナナ。実はまるごとバナナ食べたことない。つーかそのままバナナって面白くもなんともねーよチクショー。

パソコンの前座って話考えようとしても難航を極めるんだよね。そしたら風呂でふと、そういえば前はよう風呂の中で色々思いついてたなって思い出して、傍耳夕立の続き考え出したらすぐにどっかにあったかのように出てきた。すげえ。やっぱり風呂ってすんばらしー!考え事するには最適の場所だと思います。頭ごしごししながらやってたらぽんぽん出てくる。ずっと学校とかバイトのこと考えてたからだろうなあ、たまには意識して話のこと考えてみよっかなって、風呂の有効活用。
しかし水道代節約と年中お母さんを怒らせているのは紛れもないミー。私の風呂の長さはすんばらしー、くねェエエエ・・・!
PR
日曜日は遊んできまして、梅田をふらふら、おいしいもん食べて買い物して甘いもん食べてあっさり一時間カラオケ、いいもんで!そしてこれまた久しぶりに会ったマメ公が大人の女、いい女で始終ドッキドキ~。(・・・)面白い上にしっかりしてるもんで引っ張ってもらっちゃってました。ありがと!と、おめでと!それからお大事に・・・!

ヨドバシのジャンプショップ、ゴンとキルアのピンズは売り切れなのにシャルはたくさん残っている悲劇。なんたる悲劇。日曜は見てるだけだったけど、その前に実はエリザベスの携帯閲覧防止のシールを買ってましてそれが初のファングッズ購入?しかし増える予定はなく、これもファングッズというにはあまりに情けないような。

更新した銀さんはどれだけぶりか・・・項目にあるのにその他に抜かれてるもんね。でもいつになるかはともかくマーダー書くつもりでいるから良しとしよう、沖田とシャルだけになるんもちょっと恥ずかしいし!(今更何を)
平日学校、土日バイトの周期も段々と慣れてきてて、これで話も書けたらいいのになあ。お題と連載抱えてるもんよ、ちょっとずつ進めてきたいな。でも最近は短編が書きやすいかも。続くわけじゃなく短すぎるわけでもなくっていう?まま、ぼちぼち~。
十月まだなんも話書いてないよ、おろろ。なんか更新したいと思いつついざ書くとなると唸るばかりで困ったもんです。月曜から金曜まで、朝は九時からだったり三時前からだったりバラバラだけど六時まで学校行って、土日は予定があったりなかったらバイト、と時間が少ないのも理由だろうけど一番はカカシさんの話ばっか読んでた、もしくは読んでるからだと思われる・・・。なんだか雰囲気が沖田とかシャルに戻ってこないんよね。しかしカカシさん書く気力はないし、ううむ。書かなきゃ、じゃなくて書きたい!でやってきたいもんで、もうしばらくのんびりいきそうな?
日記に関してはやっぱり書く暇がないからかも。けど五月からの記事数がさ、コレ、ここまできたらって感じがさあ!(・・・)でもこれ書いたら十月は終わりも悲しいし、下手に二まで頑張って一で悩むよりも三で終わっておいたほうが無難な気がしてたり。てか私は日記をなんだと思ってるんだろう。

体の疲労はキェエというものがあるけど、学校行き始めの割には気楽にやってけてるようなで、明るくを心掛けてたらなんだか予想外に上手くいっちゃった感じ。仲良うやってます。たぶんクラスの平均年齢が高いのと、私が最年少ってのもあるんだろね、先生にも周りにも弄られてるような可愛がられてるような・・・まあ、バイト先みたいに盲点を突かれることはないから安心はできるっていう。しかし学校のスタンダードな雰囲気に慣れるとバイト先で翻弄されそうになってしまうワンダホー、やっぱり店の社員とそのノリはおかしいんだと改めて気付いた・・・。

行ってるのはコンピュータの専門学校なわけですが、いやはや面白いなあと思う授業がぽろぽろで。今んとこ専攻科目のC言語とシステム理論設計の授業が一番です。けど、入学時は素人歓迎という言葉が飛び交ったものの、私もHTMLとCSS齧ってなかったらしっかり理解できてなかっただろうなと思うわけで、ついていけてるつもりでついていけてない人とか、最初からさっぱりな人も多いんじゃなかろうかコレ、というか多いみたいで・・・学校てそんなもんだったけどさ。まあ先生も説明は長々と詳しくしてますけどね。油断したらすぐ落第するよ、専門学校。

平均年齢高いのは伊達じゃなくて、働いてた人も結構いるんです。それでも能力に差がある感じはしないもんですね。やっぱり数年だけじゃ違いは出てこないってことか、またはそういった能力のある人は職場で頑張り続けてるってことかな。
とある授業で自分の好きな商品の紹介、というのをしまして、クラスの面々の前で一人ずつしたわけです。考えてみると、そういうのってとても難しいですね。中学や高校程度じゃわからなかったことが今になるとなんとなくわかってくるような気がして、勉強になったなった!
まあ先生も話しやすい雰囲気を心掛けての商品の紹介なんですが、例えば会社のプレゼンテーションにすると全員がアウトだったなあと思います。もちろん誰もそこまで厳しい目で見てないんですけどね。内容が充実していて、かつ説明は短くてわかりやすくしないといけないし、話し方の速度、調子、声、それからジェスチャーや表情、それら全てを考慮しないと傍聴してられないんですよね。いくら詳しいことを話していても誰も知らない専門的な用語が入ってきたらわけがわからないし、だらだらと説明しているだけじゃ右から左へ抜けて眠くなるだけ。声も良くて組み立てが悪くなくても早口過ぎると整理が追いつかないし、かちんとした説明をしてみても興味のないことなら端から聞く気のほうが追いつかない。そういうのはまだ相手の興味を引き寄せる、話術で面白いと思わせる部分が足りてないんだよね。逆に面白くても内容がなけりゃ仕事にはならないし。
難しいことを言っていたら感心してしまったりするけど、本当にすごいのは傍聴している人が眠くならない、苦を感じない、自然と耳を傾けていられて、かつ話された内容が理解出来ていることかなと思います。人に向けて話すのって難しいよね。そういう目で見ると、学校の先生は当たりが多いなと思うんです。部分的にどうかなとなったり、全体的にオイオイって先生もいるんですが、全体的にはしっかりしてる人のほうが見られて。
元からこんな性格だったのかもしれないけど、文章書いててこういうところを伸ばせたんだろうなあと思うもんで、話書いてて良かったなあってなるよ。人に見せるものを作るのって難しいもんなあ、ほんと。こんな日記一つ書くのにも色々考えたりするよ。まだまだ先は長いです。

ところでふとIE6,7でしか見てなかったうちのサイトを、FireFox、Opera、Chromeで見てみた。全部アウトだった。どういうことなんだか、マージンとパディングとテーブル幅の指定が半分くらい死んでたんかな、アチャーな感じでしたとも・・・キェエ!ほぼIEユーザとは言えFireFoxを筆頭にその他もちらほらいるし、問題があるわけじゃないけど次の改装んときはなんとかせねば・・・。

話は書けそうにないしとリハビリ気分で書き出した記事だったはずが、どんだけ長いのコレ。久しぶりにこんだけの長さで放出するよりはちまちま日記書けって思うよ。言いつつもういっちょ、続きでバトン、どうもです!
Oh,tomato! ... design by totoko, image by mozneko
忍者ブログ|[PR]